サービス案内

多機能型事業所つぼみでは、児童福祉法に基づく児童発達支援と放課後等デイサービスを提供し、心身の成長や発達に心配のある子どもたちをお預かりしてサポートしております。
日常生活において必要な基本的な動作の指導・学齢に適した知識や技能の付与・集団生活への適応訓練など、学校や保育園・幼稚園などで社会生活をスムーズに出来るようになるため支援をおこなっております。

お子様の自立する力を育て、その場限りのサポートではなく、社会人として巣立っていくための訓練を行うための場所として存在できたらと考えております。

営業日月曜~土曜日営業しております。(土曜日は放課後デイのみとなります)
※日・祝日・年末年始・お盆休みを除く
営業時間[月~金曜日]  9:00~17:30   [土曜日] 10:00~15:00
サービス提供時間[月~金曜日] 児童発達支援   9:00~13:30
[土曜日]   児童発達支援   10:00~15:00
[月~金曜日] 放課後等デイサービス  放課後 ~17:30
[土曜日]   放課後等デイサービス 10:00~15:00
対象者[児童発達支援]
療育を行う必要が認められる未就学児(2歳半〜小学校入学前)
[放課後等デイサービス]
小学生から高校生までの発達障害・知的障害を持つお子さん。
送迎について[児童発達支援]
基本は保護者様に送迎をお願いしています。
[放課後等デイサービス]
対応可能です。
※送迎対応可能エリアは、施設より片道30分圏内。
その他延長や送迎等につきましては、ご相談ください。

1日の流れ

児童発達支援

放課後等デイサービス

対象となるお子さんの条件

児童発達支援

児童発達支援とは、発達に心配のあるお子さまや障がいを持ったお子さまが、できる限り身近な場所で支援を受けられるよう、療育を行う専門性ある事業の名称です。
ご利用対象となるお子さんは、療育を行う必要が認められる未就学児(2歳半〜小学校入学前)です。
ご利用の際には、障害児通所支援の〔受給者証〕の発行が必要となります。

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスとは、障がいのあるお子さまに対し、放課後や長期休暇中に通うことのできる児童福祉施設です。
ご利用対象となるお子さんは、療育を行う必要が認められる就学児(小学生〜高校生)です。
ご利用の際には、障害児通所支援の〔受給者証〕の発行が必要となります。

ご利用の流れ

  • STEP.01事前相談
    当事業所に見学、ご相談下さい。(支給申請の詳しい内容も説明いたします。)
  • STEP.02利用申請
    お住まいの市役所の福祉課で放課後等デイサービス利用の支給申請を行って下さい。
    (障がい児通所支給付き費)
  • STEP.03支給量の決定
    判定の結果をもとに、サービス支給量が決定されます。
    (障がい者手帳の等級とは異なります。)
  • STEP.04利用開始
    市から通所支給決定を受けたら受給者証が発行されます。
    それから詳しい利用方法の案内をし契約を結び利用開始となります。

ご利用料金について

国が定める利用者負担額をお支払いいただきます。

利用料の利用者負担は一割ですが、 受給者証に記載されている月額負担上限額までとなりますので、ご確認ください。
※別途、おやつ代、調理体験材料費、工作教材費、行事参加費等の実費が必要となります。
外出行事等で交通費等が別途必要となる場合は、事前にお知らせいたします。

月額負担上限額(通所)
世帯の収入状況負担上限月額
生活保護世帯の場合0円
市民税非課税世帯であり、保護者(18歳以上の場合は本人)の収入が
年額80万円以下の場合①
0円
市民税非課税世帯であり、①に該当しない場合0円
市民税課税世帯であり、所得割額が28万円未満である場合4,600円
市民税課税世帯であり、所得割額が28万円以上である場合37,200円

(参考)厚生労働省事務連絡